■ Sample CG


「お兄ちゃんの『元気さん』……また大きくなってる……」

出したばかりなのに、ちっとも萎えない俺の相棒を見つめて、小夜がうっとりと呟いた。

その『元気さん』をさっきまで扱いていた小夜の『グチュグチュ』は、十分に愛液を滴らせて、『元気さん』の受け入れ準備を整えている。

「お兄ちゃん、さやの『ぐちゅぐちゅ』の中で『ズコズコ』して、いいんだよ?……ね、もっと『ズコズコ』しよ?」

どうやら、俺が小夜のことを気づかって、手加減していると思ったのか、小夜の方から求めるように、ずいっと腰を前に突き出してきた。

「続けてやっても大丈夫か?」

小夜の体は、さっきの素股でかなり敏感になっているはずだ。

このまま続けるのは刺激が強すぎるのではないか、と俺は心配したのだが、小夜はにっこりと微笑むと、首を縦に振った。

「全然、大丈夫だよ……それに、さや…お兄ちゃんに、もっと喜んで欲しいの……」

「ほら、さやの『ヒクヒク』もお兄ちゃんのこと、待ってるよ……」

素股で俺の相棒を扱いている間に大きく膨らんで、包皮の中から顔を出した淫核が、恥かしそうに震えながら俺を誘っている。

「ね、だから、もっと『ズコズコ』しよ?」

額にうっすらと汗を浮かべ、頬を熱く火照らせた小夜が、瞳を潤ませて俺に訴えかけてきた。

しかし、わざと挿入を避けて、相棒で小夜の花弁の周りをそっと擦るだけに留め、さらに小夜の体が昂ぶるのを待つ。

「あっ…あふっ……ふああっ!!」

「小夜も『ズコズコ』したいか?小夜の大好きな『元気さん』を突っ込んで欲しいか?」

腰を浮かせて体を仰け反らせた小夜が、ブルブルと震えながら、俺の方を見上げてこっくりと頷いた。

「さやも『ズコズコ』したい…『ズンズン』したい……お兄ちゃんの『ゴツゴツ元気さん』を突っ込んで欲しいよ……」

「そうか、それじゃあ、小夜の中に、俺の『ゴツゴツ元気さん』を突っ込むぞ?」

可愛いおねだりに応えて、いよいよ相棒を小夜の肉穴に宛がうと、小夜も両手で花弁を左右に広げて、挿入を促がしてきた。

「お願い、お兄ちゃん……さやの中でいっぱい気持ち良くなってね……」

「それじゃあ、いくぞ」

最後に声を掛けて、俺は小夜の中に押し入った。

「んっ!くううっ…うっ!んんっ!!」

ズズッと相棒を小夜の中に推し進めていくと、小夜の細い体がギシギシと軋むように震える。

何回か数をこなしても、小柄な小夜の体には、やはり挿入自体がひと仕事といった感じだ。

「うくっ!ふぅうううっ……はぁっ…ふぅ……」

それでも小夜は抗おうとはせず、俺の相棒を呑み込むために、懸命に肩で仰け反った体を支え、俺の突入を積極的に支援してくれる。

「ふくぅっ!!……ごっ、『ゴツゴツさん』が…『ゴツゴツさん』がメリメリって……さやの中に入って来るよ……」

「さや…壊れちゃいそう……でも、平気だから…もっと奥まで入ってきてもいいんだよ……奥まで入っておいで…『ゴツゴツさん』……」

本当に奥まで入れたら、小夜の胎を突き破ってしまいそうな不安もあるが、小夜はその体の全てで俺の相棒を受け入れようとしている。

「あくぅっ!!ふああああっ!!あんっ!!!」

小夜の気持ちに応えて、遠慮なく捻じ込んだ俺の相棒が、ようやく小夜の子宮口まで辿り着いて止まった。