| ■ Sample CG |
![]() 「どうした……メドレーの選手になりたくはないのか?」 プールの端に設置された梯子にしがみつき、アナが俺を静かに叱咤する。 その激励に、背後からアナの膣内に突っ込んだ相棒を、俺は激しく突き上げた。 梯子を握るアナの小さな手に、武骨な自分の手を重ね、荒い息を首筋に吐きかける。 「なりたいです!アナ先輩と同じレギュラーになって、先輩と付き合いたいです」 どうやら、俺は個人メドレーの選手を目指す水泳部員で、アナがその先輩。 俺にバタフライとバサロスタートの腰使いを教えるために、エッチな特訓をするという設定らしい。 「まだだ……この程度のスタミナでは、レギュラーにはなれないぞ」 「はいっ!頑張りますっ、アナ先輩!!」 今にも折れそうな細腰をしっかりと抱きしめて腰を大きく小さく揺り動かす。 「そうだ…深く…浅く…深く…浅く……」 水泳と一緒。 緩急をつけた動きで、アナの柔らかな襞を抉り、子宮口を穿つ。 「ああっ!…あふっ……あうっ!…ふう……うくっ!…はぁ……」 俺の腰が動き、相棒が暴れる度に、アナの口から甘い喘ぎ声が漏れる。 片側に寄せた水着の隙間から、アナの花弁に埋め込まれた相棒が、ぬちゅぬちゅと湿った音を引き出した。 「ああっ!先輩が感じてくれているっ!!」 俺の口から喜びの声が迸る。ちなみにこれは、アナが魔法を用いた一種の腹話術でやっているらしい。 「もっとテンポ良く……突いてっ…抜いてっ…挿れてっ…抜いてっ…」 アナの言葉に従って、ズンッと突き上げては、ズリズリと抜き取り、グッと押し込んでは、またヌポッと抜き取る。 |