■ Sample CG


「んっ…んっ…ちゅぶっ…ちゅるっ…くちゅっ」

「そうそう、そうやって丁寧に」

夜叉姫をなだめながら、少しずつ奉仕を進めさせていく。

その甲斐があってか、前回と違って、夜叉姫も落ち着いて舌を這わせ、指を絡ませてくるのだが……

「むぅ……その偉そうな態度が、どうも腹立たしいのう」

「アンタの方がよっぽど偉そうだって!」

とても教えを請う者の態度には思えないぞ!?

「くちゅっ…じゅぽっ……じゅるっ……ぬちゅっ……んんっ…」

それでも、本人は性技の習得を本気で目指しているらしく、文句を言いつつ舌を動かし、相棒を舐め啜リ続ける。

「そうそう、下から上に舌を這わせて舐め上げて……」

「れろっ…ちゅるんっ…んちゅっ……ぴちゃっ…じゅるるるっ……」

夜叉姫の舌は、言われるがままに、相棒を丁寧に上から下へ、下から上へと裏筋に沿って磨き上げ、涎に混じった先走りを舐め取る。

「先端の穴を舌先で軽くなぞったり、袋をしゃぶったり……その時は空いている竿を手で扱けば効果的だな」

「んっ……れろっ…ちゅっ…ぴちゃっ…んちゅっ……ちゅぷっ……」

俺の指示に従って、鈴口を夜叉姫の舌が優しく舐め回し、同時に、竿を適度に力を入れた掌で扱く。

力加減が分かってきたらしく、手の動きに関しては、前回に比べると格段に技術が向上していた。

「はぷっ…ちゅぶっ…ちゅるるるるっ……ちゅばっ…」

袋をしゃぶる舌と口唇の動きも、優しく滑らかで、歯に当てることなく、口内で俺の相棒を躍らせる。

おかげで、相棒は硬直し、夜叉姫の上顎を抉るように反りを打つ。

「んんっ?……どうしたのじゃ?」

相棒の変化に気づいた夜叉姫が、疑問の声を上げた。